1月7日


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1月7日(いちがつなのか)は、グレゴリオ暦で年始から7日目に当たり、年末まであと358日(閏年では359日)ある。

できごと

元号平成」の墨書を掲げる小渕恵三内閣官房長官(1989)

誕生日

忌日

昭和天皇(1901-1989)崩御。64年間続いた昭和の歴史に幕を下ろす。
芸術家、岡本太郎(1911-1996)没。
トミー・ラソーダ(1927-2021)没。ロサンゼルス・ドジャースを2度の世界一に導く。

記念日・年中行事

  • 七草粥日本の旗 日本
  • 人日の節句
    五節句のひとつ。古来中国では、この日に7種類の野菜七草)を入れた(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七種粥となった。日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着した。
  • 爪切りの日(日本の旗 日本
    新年になって初めてを切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。
  • 昭和天皇祭 (日本の旗 日本)
    1990年(平成2年)以降の先帝祭宮中祭祀の大祭の一つ。
  • やぶさめ神事 (日本の旗 日本)
    千葉県君津市の菅原神社で、毎年1月7日に行われる神事。宮司による祝詞送上、玉串奉天の後、境内にて弓矢で的を射る。里伝によれば、江戸時代元禄年間、当時の領主が武道を奨励し、五穀豊穣を祈願した事が始まりと伝わる。前日1月6日の「矢迎えの儀」で、弓、矢、的が新調される。君津市の無形民俗文化財に指定されており、北子安やぶさめ保存会により伝承されている。
  • 夕霧忌 (日本の旗 日本)
    京の花街島原と大坂の新町で人気を博した夕霧太夫は、延宝6年1月7日(1678年2月27日)没。絶世の美貌と詩歌管弦など品格ある芸で、寛永三名妓に数えられる。近松門左衛門の『夕霧阿波の鳴渡』をはじめ、夕霧と豪商藤屋の伊左衛門の情話は多くの浄瑠璃、歌舞伎で扱われ、「夕霧忌」は俳句の季語にもなっている。墓所は大阪市天王寺区の淨國寺、京都の清涼寺
  • 白馬(あおうま)神事 (日本の旗 日本)
    大阪市住吉大社で毎年この日に行なわれる特殊神事。神馬「白雪号」が各本宮を巡拝したあと、境内を駆け廻る。正月に白馬を見ると邪気が払われると伝えられている[32]
  • クリスマス東方正教会など。ロシアでは祝日
  • 虐殺政権からの解放の日(カンボジアの旗 カンボジア
    1979年のこの日、カンプチア救国民族統一戦線プノンペンに侵攻し、ポル・ポト政権(民主カンプチア)が崩壊した。

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ “The Fall of Calais”. History Today. History Today Ltd. (2008年1月1日). 2024年1月7日閲覧。
  2. ^ “1月7日はガリレオ・ガリレイが木星の衛星を発見した日 『おおきく振りかぶって』を読もう! 【きょうのマンガ】”. このマンガがすごい!WEB. 宝島社 (2015年1月7日). 2023年4月13日閲覧。
  3. ^ “1月7日 ガリレオが木星の衛星を発見(1610年)”. ブルーバックス. サイエンス365days. 講談社 (2019年1月7日). 2024年1月7日閲覧。
  4. ^ “Jan. 7, 1904: A Distress Call for Ships in Danger Upon the Sea”. WIRED. 2024年1月7日閲覧。
  5. ^ “1st transatlantic telephone service is established, January 7, 1927”. EDN. AspenCore, Inc. (2019年1月7日). 2024年1月7日閲覧。
  6. ^ “川崎市に爆發流行せる赤痢の病原菌竝に、菌検出率に就いて” (PDF). 日本感染症学会. p. 771. 2023年4月13日閲覧。
  7. ^ “お札の基本情報〜過去に発行されたお札〜 B千円券”. 独立行政法人 国立印刷局. 2023年4月13日閲覧。
  8. ^ “4.昭和56年豪雪による雪崩被害” (PDF). 防災科研(NIED). p. 337. 2023年4月13日閲覧。
  9. ^ “つくば隕石”. 国立科学博物館. 2023年4月13日閲覧。
  10. ^ “ロシア、ウクライナ経由の欧州向けガス供給を完全停止”. AFP BB News. フランス通信社 (2009年1月7日). 2023年4月13日閲覧。
  11. ^ “パリ新聞社銃撃でフランスに衝撃、追悼集会には数万人参加”. REUTERS (2015年1月8日). 2023年4月13日閲覧。
  12. ^ “アフリカのガボンでクーデター未遂、軍兵士がラジオ局を一時占拠”. REUTERS (2019年1月8日). 2023年4月13日閲覧。
  13. ^ “菅首相、1都3県に緊急事態宣言…8日から来月7日まで”. 讀賣新聞オンライン (2021年1月7日). 2023年4月13日閲覧。
  14. ^ “本名陽子”. animate Times. 2023年4月13日閲覧。
  15. ^ “岩中 睦樹”. animate Times. 2023年4月13日閲覧。
  16. ^ “田島芽瑠”. Mama & Son Inc.. 2023年4月13日閲覧。
  17. ^ “阿井 りんな”. 俳協. 2023年4月13日閲覧。
  18. ^ 『清水澄子』 - コトバンク
  19. ^ 『愛知新聞』1973年1月9日、「太田前岡崎市長 地方政治に生涯かける」
  20. ^ “France Gall, hitmaking French pop singer, dies at 70”. The Washington Post (2018年1月14日). 2023年4月13日閲覧。
  21. ^ “Alexandre Matheron died on January 7, 2020.”. The Spinoza Research Network. 2023年4月13日閲覧。
  22. ^ “名将ラソーダさん死去 野茂氏「凄いショック 感謝してもしきれない」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2021年1月10日). 2023年4月13日閲覧。
  23. ^ “マイケル・アプテッドが79歳で死去、「UP」や「歌え!ロレッタ・愛のために」監督”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ (2021年1月9日). 2023年4月13日閲覧。
  24. ^ “フォークシンガーの南正人、ライブ中に死去”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2021年1月8日). 2023年4月13日閲覧。
  25. ^ “『ポリスアカデミー』フックス役マリオン・ラムジーさん死去 73歳”. シネマトゥデイ (2021年1月8日). 2023年4月13日閲覧。
  26. ^ “松本冠也氏が死去 元パイオニア会長”. 日本経済新聞 (2022年1月12日). 2023年4月13日閲覧。
  27. ^ “国見高元監督の小嶺忠敏さん死去、76歳 現長崎総合科学大付監督”. 日刊スポーツ (2022年1月7日). 2023年4月13日閲覧。
  28. ^ michipro_jpのツイート(1479979438851104768)
  29. ^ “プロレスラー竹田誠志、元アイドルで妻・由佳さんの急死を報告「現実を受け止められません」”. ORICON NEWS (2022年2月1日). 2023年4月13日閲覧。
  30. ^ “セコム創業者の飯田亮さんが死去 日本初の警備会社、89歳”. 共同通信 (2023年1月13日). 2023年4月13日閲覧。
  31. ^ “将棋棋士の大村和久八段死去 94歳、東海の将棋普及に尽力”. 朝日新聞デジタル (2023年1月11日). 2023年4月13日閲覧。
  32. ^ “1月の行事 白馬神事(あおうましんじ)”. 住吉大社. 2023年11月5日閲覧。

関連項目

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