中村利江

曖昧さ回避 フリーアナウンサーの「中村理恵」あるいは「中村理恵 (ピアニスト)」とは別人です。
なかむら りえ

中村 利江
Rie-nakamura photo
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生誕 (1964-12-16) 1964年12月16日(59歳)
日本の旗 富山県高岡市
住居 日本の旗 日本 東京都
国籍 日本の旗 日本
出身校 関西大学文学部
職業
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中村利江(なかむら りえ、1964年12月16日 - )は、日本実業家。日本最大級の宅配ポータルサイト出前館の代表取締役を18年間に亘って務めた。2010年より大阪大学非常勤講師を務める。2022年より エムスリー株式会社 取締役(現任)

経歴 

出生・大学時代

富山県高岡市出身。関西大学文学部卒業。大学在学中、学生起業家として女子大生を組織しモーニングコール事業を立ち上げる。その活動は当時の朝日新聞天声人語」で紹介された。

会社員時代

在学中からアルバイトとしてほぼ毎日働いていたリクルートに、大学卒業後に入社。月刊ハウジング事業部に配属され、入社1年目でトップセールスとなり、MVP賞を受賞。その後インテリアコーディネーターを経て、1998年ハークスレイ(ほっかほっか亭本部)入社。「(会社の)制服を着たくない」という理由から管理職を目指す。販促費のコストダウンを実行し、入社6カ月後にマーケティング部門の管理職に。ケータリング事業の立ち上げなどを行う。

実業家

2001年、プランニングやコンサルティングを行う有限会社キトプランニングを設立。また同年、ハークスレイ時代から取引のあった夢の街創造委員会マーケティング担当役員に。2002年夢の街創造委員会代表取締役社長就任。組織やサービスの仕組みの改善を行い、2005年に同社は黒字化。2006年8月に同社は大阪証券取引所に上場。(証券コード:2484)

2009年より、カルチュア・コンビニエンス・クラブの最高人材責任者(CHRO)として、同社のボードメンバーとなり、2012年4月取締役執行役員就任。

2012年9月、夢の街創造委員会(現・出前館)代表取締役会長を経て、同年11月、代表取締役社長に復帰し再び同社の成長に尽力する。2020年6月、代表取締役会長に就任。

代表復帰後は、NTTドコモAmazon.co.jp、LINE、朝日新聞社等、様々なアライアンスを実現、又、薩摩恵比寿堂など複数の企業のM&Aを行うなどして、出前館を時価総額2500億円を超える企業に育てた。

出前館での「飲食のDX化」の経験を活かし、2022年4月より、エムスリーグループのエムスリーソリューションズ株式会社の代表に就任し、「医療のDX化」に取り組み始める。

好きな言葉は「艱難汝を玉にす」。

略歴

  • 1988年(昭和63年)3月 - 関西大学文学部卒業。[1]
  • 1988年(昭和63年)4月 - 株式会社リクルート入社。
  • 1991年(平成3年) - 育児と同時にインテリア関係の仕事を開始。
  • 1998年(平成10年)4月 - ハークスレイ入社(ほっかほっか亭本部)。
  • 2001年(平成13年)7月 - プランニング会社の有限会社キトプランニング設立。代表取締役就任。
  • 2001年(平成13年)7月 - 夢の街創造委員会株式会社取締役就任。
  • 2002年(平成14年)7月 - 夢の街創造委員会株式会社代表取締役社長就任。
  • 2006年(平成18年)6月 - 夢の街創造委員会株式会社が大証ヘラクレス上場。[2]
  • 2006年(平成18年)12月 - 日経ウーマン選定 ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。
  • 2008年(平成20年) - NHK経済羅針盤出演。
  • 2008年(平成20年) - 第1回デリバリー産業展特別協力、講演。
  • 2009年(平成21年)10月9日 - 夢の街創造委員会株式会社の代表取締役社長から代表取締役会長に異動。[3]
  • 2009年(平成21年)12月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社最高人材責任者に就任。[4]
  • 2010年(平成22年)6月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社取締役/ネット事業本部長に就任。[5]
  • 2010年(平成22年) - 大阪大学非常勤講師。
  • 2011年(平成23年) - カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 取締役/新規事業本部 本部長 兼 マーケティング基盤本部 本部長に就任。[6]
  • 2011年(平成23年)3月 - 株式会社オプト取締役就任。[7]
  • 2011年(平成23年)6月 - 株式会社アイ・エム・ジェイ取締役。[8]
  • 2011年11月25日 - 夢の街創造委員会株式会社の代表取締役会長から代表権のない取締役会長に異動。[9]
  • 2012年(平成24年)4月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社取締役執行役員就任。[10]
  • 2012年(平成24年)8月10日 - 夢の街創造委員会株式会社(現・株式会社出前館)の代表権のない取締役会長から代表取締役会長に異動。[11]
  • 2012年(平成24年)11月27日 - 夢の街創造委員会株式会社の代表取締役会長を退任予定だったが[12]、代表取締役社長に就任[13]
  • 2015年(平成27年)6月 - NHKBS1エキサイト・アジア〜奮闘する日本人たち〜にて、夢の街創造委員会のインドネシアでの事業展開について密着取材を受ける。7月 - テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」の「リーダーの栞」にて、代表取締役社長の中村利江が取材を受ける
  • 2020年(令和2年)3月 - 公益財団法人JEO・子供に均等な機会を 副理事長。(現任)[14]
  • 2020年(令和2年)4月 ‐ テレビ東京「カンブリア宮殿」にて、代表取締役社長の中村利江と出前館事業への密着取材が放送される[15]
  • 2020年(令和2年)6月12日 ‐ 株式会社出前館の代表取締役社長から代表取締役会長に異動。[16]
  • 2020年(令和2年)7月 - FM大阪WELFARE group presents それU.K.!! ミライbridge」2週に渡って出演[17]。ターニングポイントになった曲として安室奈美恵「Finally」をリクエスト。
  • 2020年(令和2年)8月 - 毎日放送(MBS)「ザ・リーダー」にて、密着取材が放送される。
  • 2020年(令和2年)8月 - NEWSPICKS「シゴテツ」で特集される。[18]
  • 2020年(令和2年)11月 - EOYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2020年 JAPANでアントレプレナーに。[19]
  • 2020年(令和2年)11月26日 - 株式会社出前館の代表取締役会長を退任し、エグゼグティブ・アドバイザー就任[20]
  • 2021年(令和3年)1月 - 株式会社YOLO JAPAN 社外取締役就任[21]
  • 2021年(令和3年)2月 - 富山県成長戦略会議 戦略委員に就任[22]
  • 2021年(令和3年)4月 - 株式会社日本М&Aセンター 専務執行役員 CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)に就任。[23]
  • 2021年(令和3年)8月 - レオス・キャピタルワークス 株式会社 社外取締役に就任[24]
  • 2022年(令和4年)3月 - エムスリー株式会社 業務執行役員に就任[25]
  • 2022年(令和4年)4月 - エムスリーソリューションズ株式会社 代表取締役社長に就任
  • 2022年(令和4年)6月 - エムスリー株式会社 取締役に就任[26]

出前館での活動

  • 2002年(平成14年)7月 - 夢の街創造委員会株式会社(現・出前館)を創業者の花蜜伸行から経営を任され、代表取締役社長に就任。

プランニング会社で独立した当時から、外部コンサルタントとして同社に関わっていた。当初、「出前館」は加盟店舗へメールで出前注文が流れるようになっていた。しかし、昔ながらの中華店や蕎麦店などはネット環境の整っていない店舗が多かった。そこで、出前注文をFAXと電話を利用して店舗に伝えるという、現在の「出前館」発注システムを創りあげた。

  • 2006年(平成18年)6月 - 大証ヘラクレス(現:JASDAQ)に上場。
  • 2009年(平成21年)5月 - 任天堂のゲーム機Wiiにて「出前チャンネル」サービス開始(2017年(平成29年)2月終了)[27]
  • 2014年(平成26年)4月 - NTTドコモが提供するサービス「dデリバリー」のサービス運用契約と支援業務受託契約を締結。[28]
  • 2015年(平成27年)5月 - Amazon.co.jpが提供するサービス「Amazon Pay」(旧Amazonログイン&ペイメント)を導入。[29]
  • 2016年(平成28年)12月 - 朝日新聞社と資本業務提携。[30]
  • 2017年(平成29年)配達代行のサービス「シェアリングデリバリー」を立ち上げる。
  • 2020年(令和2年)3月 - LINEグループから300億円の出資を受け、資本業務提携を強化し、ネイバーの子会社となった。[31]
  • 2020年(令和2年)11月26日 - 株式会社出前館の代表取締役会長を退任。[20]

執筆活動

講義活動

インタビュー・出演等

  • 2010/01/12 ドリームゲート掲載/起業家インタビュー第100回 夢の街創造委員会株式会社 中村利江
  • 2020/08/30 MBSテレビ出演 /MBS NEWS 「ザ・リーダー」出前館 中村 利江 会長 2020年8月30日(日)放送
  • 2020/09/23 MBS掲載 / 3分で読める! ザ・リーダーたちの泣き笑い LINEから300億円の出資 コロナ禍で急成長「出前館」の次の一手は?
  • 2020/10/13 週刊女性PRIME 掲載 / 『出前館』を年商60億円に成長させた女性会長、ワンオペ育児で奔走した“倍速”半生
  • 2020/11/30 Forbes JAPAN 掲載 / 2020 Finalist Interview アントレプレナーたちの熱源 #09
  • 2021/08/23 講師出演 / IKKOさんが聞く「M&Aって何!?」 | オンラインセミナー
  • 2021/09/10 PRESIDENT Online掲載 / 出前館前社長が本気の会議で「アイデア出し」を禁じる理由 ※プレジデント 2021年10月1日号掲載の内容
  • 2021/09/30 Yahoo!ニュース掲載 / 出前館の成長を支えた女性社長の「給料月10万円で奮闘した3年間」 ※『THE21』2021年9月号の掲載内容より一部抜粋・編集したもの[33]
  • 2022/03 THE21 2022年3月号 90p掲載 Special Interview ビジョンは容易に変えないが、戦術は「朝令暮改」でいい[34]

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ^ 関西大学 KANSAI UNIVERSITY NEWS LETTER June,2018 — No.53
  2. ^ 夢の街創造委員会、大阪証券取引所ヘラクレスへ上場 | CNET Japan 2006年06月06日
  3. ^ 代表取締役、取締役及び監査役の異動に関するお知らせ
  4. ^ 平成22年4月27日 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役の異動及び役員人事に関するお知らせ
  5. ^ 代表取締役の異動及び役員人事に関するお知らせ 2010.04.27 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
  6. ^ 2011年4月1日付けの組織改編と幹部人事について 2011.03.30 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
  7. ^ 株式会社オプト 決算発表資料の追加(役員の異動)に関するお知らせ
  8. ^ 株式会社アイ・エム・ジェイ 役員候補者の選任に関するお知らせ
  9. ^ 取締役、監査役の選任と代表取締役の異動に関するお知らせ
  10. ^ 当社取締役・監査役の選任並びに新執行体制について2012.04.02 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
  11. ^ 代表取締役の異動に関するお知らせ
  12. ^ 代表取締役の異動、ならびに取締役、監査役の選任に関するお知らせ
  13. ^ 代表者である代表取締役の異動、ならびに取締役の異動に関するお知らせ
  14. ^ 公益財団法人JEO 役員紹介
  15. ^ 2020年4月30日放送 出前館社長 中村 利江(なかむら りえ)氏 | テレビ東京「カンブリア宮殿」
  16. ^ 臨時株主総会決議ご通知(日本語)
  17. ^ “『失敗だけでは終わらない!今注目の「出前館」会長が語ります。』FM大阪 それU.K.!! ミライbridge”. 2020年7月26日閲覧。
  18. ^ 【出前館 会長】社長就任、給料10万円で誰よりも懸命に働く (newspicks.com)
  19. ^ EOY 2020 Japan: 日本代表候補11名のアントレプレナーを決定
  20. ^ a b 出前館IR 取締役候補者および監査役候補者の選任ならびに代表取締役の異動に関するお知らせ
  21. ^ 2021年1月19日 ㈱YOLO JAPAN、元㈱出前館会長中村利江が社外取締役へ就任
  22. ^ 富山県の成長戦略会議 「出前館」前会長らが新風
  23. ^ 4月1日 専務執行役員として 中村利江氏が就任 「世界一のM&A総合企業」を目指し経営体制を強化
  24. ^ レオス・キャピタルワークス、中村利江氏 社外取締役就任のお知らせ
  25. ^ 2022/3/16 エムスリー株式会社 IR エムスリーソリューションズ株式会社を通じ医療現場の DX を推進中村利江が代表取締役に就任
  26. ^ 2022/06/07 エムスリー株式会社 第22期定時株主総会 第2号議決 取締役6名選任の件、の項目に記載
  27. ^ 夢の街、ゲーム感覚で出前が取れるサービス--任天堂Wii向けに
  28. ^ 株式会社 NTT ドコモとのd デリバリー運用契約および支援業務受託契約締結に関するお知らせ
  29. ^ アマゾン、外部ECサイトとのID連携を日本でも開始--決済時の手間省く
  30. ^ 株式会社朝日新聞社との業務提携契約締結に関するお知らせ
  31. ^ LINEグループとの資本業務提携および新体制に関するお知らせ
  32. ^ 日経ビジネス2010年6月21日号
  33. ^ THE21 2021年9月号 私のターニング・ポイント 第81回 小学生になる子供のため時間の自由を求めて独立するも、思わぬ形で「出前館」社長に中村利江
  34. ^ THE21 2022年3月号

関連項目

外部リンク

  • NewsPicks - 中村 利江
  • エムスリーソリューションズ株式会社 - 代表取締役社長 中村 利江 代表メッセージ
2022
大賞

中島瑞木(coly 代表取締役社長)
中島杏奈(coly 代表取締役副社長)

世界に希望を紡ぐ科学者賞

岩崎明子(米イェール大学医学部 免疫学教授)

理系の新・ロールモデル賞

平澤聡美(東洋合成工業 取締役・感光材事業部長)

思いやり経営賞

藤﨑忍ドムドムフードサービス 代表取締役社長)

子育てダイバーシティ賞

北川聡子(社会福祉法人 麦の子会 理事長・総合施設長)

心の揺らぎサポート賞

櫻本真理(cotree/コーチェット 代表取締役)

途上国の自立支援に貢献賞

田口愛(Mpraeso合同会社 CEO)

循環型社会へのイノベーター賞

坂野晶(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事)

2021
大賞

端羽英子(ビザスク 代表取締役CEO)

受賞

米良はるかREADYFOR 代表取締役CEO)

受賞

尾形優子(メロディ・インターナショナル CEO)

受賞

村本理恵子(ピーステックラボ 代表取締役社長)

受賞

佐野環(キリンホールディングス執行役員、ヘルスサイエンス事業部長)

受賞

山野千枝(一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事)

受賞

中村有沙(オアシススタイルウェア 代表取締役)

2020
大賞
準大賞

長嶋愛(日本放送協会 ディレクター)

受賞

石川賀代(社会医療法人 石川記念会理事長、石川ヘルスケアグループ 総院長)

受賞

片岡真実森美術館 副館長兼チーフ・キュレーター)

受賞

林有理(大阪府四條畷市 副市長

受賞

平田麻莉(一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事)

受賞

水越由利子(江崎グリコマーケティング本部 ベビー・育児マーケティング部 ブランドマネージャー)

特別賞

近藤麻理恵(片づけコンサルタント)

2019
大賞

中村朱美(minitts 代表取締役)

再出発サポート賞

川口加奈(NPO法人Homedoor 理事長)

新・事業承継モデル賞

丹後佳代(丹後 取締役)

世界の子供を守る賞
ブレイクドラマ制作賞

貴島彩理テレビ朝日総合編成局ドラマ制作部 プロデューサー)

イノベーティブ起業家賞

平野未来(シナモン CEO)

日本を伝えるメディア賞

末松弥奈子ジャパンタイムズ 代表取締役会長)

子育て支援サポート賞

高塚清佳(新生企業投資 インパクト投資チーム シニアディレクター)
黄春梅(新生企業投資 インパクト投資チーム シニアディレクター)

特別賞

小平奈緒(スピードスケート選手)

2018
大賞

末延則子(ポーラ 執行役員)

人生100年時代のロールモデル賞

若宮正子(アプリ開発者)

働き方改革サポート賞

和田幸子(タスカジ 代表取締役)

超高齢化社会の希望賞

矢田明子(Community Nurse Company 代表取締役)

共感型プロモーション賞

和気洋子(ヤフー コーポレートコミュニケーション本部 ブランドマネジメント室リーダー)

「アストロウーマン」の道開拓賞

伊藤美樹(アストロスケール 代表取締役社長)

特別賞

中満泉国際連合 事務次長・軍縮担当上級代表)
伊達公子(元プロテニスプレーヤー)

2017
大賞

弭間友子(東宝 映像本部 映像事業部 アニメ事業グループ 宣伝プロデューサー)

デザインものづくり賞

林千晶ロフトワーク 代表取締役)

「ドボジョ」キャリア開拓賞

大西陽子(大林組 海外支店ジャカルタ高架橋工事事務所所長)

食ビジネス革新賞

小林せかい(未来食堂 代表)

イノベーティブものづくり賞

小島由香(FOVE CEO)

子育て家庭応援ビジネス賞

馬場加奈子(サンクラッド 代表取締役)

チーム2017賞

秋山正子(NPO法人マギーズ東京 共同代表理事・マギーズ東京センター長)
鈴木美穂(NPO法人マギーズ東京 共同代表理事)

2016
大賞

須永珠代トラストバンク 代表取締役社長)

メガヒットメーカー賞

浅井茉莉子(文藝春秋 『文學界』編集部)

次世代ものづくり賞

中澤優子(UPQ CEO 代表取締役)

ベストマーケッター賞

藤原かおり(カルビー マーケティング本部 フルグラ事業部 事業部長)

未来をつくるサイエンティスト賞

髙橋政代(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー・眼科医)

情熱経営者賞

石坂典子(石坂産業 代表取締役)

チェンジメーカー賞

村木真紀(特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ 代表)

2015
大賞
準大賞〈リーダー部門〉

玉城絵美(H2L株式会社 チーフリサーチャー)

準大賞〈キャリアクリエイト部門〉

山上遊(LIXIL総合研究所 新事業創造部グローバル環境インフラ研究室 主幹)

入賞〈リーダー部門〉

堀田聰子(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 研究員)
森本咲子(ユー・エス・ジェイ マーケティング部プロダクト担当部長)

入賞〈キャリアクリエイト部門〉

大森智子(Go Go Curry USA, Inc. President & CEO)
御手洗瑞子(株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長)

入賞〈ヒットメーカー部門〉

川村有里(シャープ 健康・環境システム事業本部 調理システム事業部 商品企画部 係長)
小林靖子(脚本家)
横手莉加(ライオン株式会社 ヘルス&ホームケア事業本部ビューティケア事業部)

2014
大賞<キャリアクリエイト部門>
準大賞<リーダー部門>

片田江舞子(株式会社東京大学エッジキャピタル パートナー)

準大賞<ヒットメーカー部門>

岩倉暢子日本放送協会 デザインセンター 映像デザイン部)

入賞<リーダー部門>

山田由佳(パナソニック 先端技術研究所 エコマテリアル研究グループ グループマネージャー)

入賞<ヒットメーカー部門>

川上登美子(資生堂 国際事業部 アジアパシフィック営業部)
藤代智春(ピップ 商品開発事業本部 マーケティング部)

入賞<キャリアクリエイト部門>

坪内知佳(萩大島船団丸 代表)
田中知美(合同会社エッジ 代表 合同会社ドリームオン 代表)
吉田正子(東京海上日動火災保険株式会社 執行役員 旅行業営業部長)

2013
大賞<リーダー部門>

諏訪貴子ダイヤ精機 代表取締役)

準大賞<ヒットメーカー部門>

白井明子(ローソン 広告販促企画部 兼CRM推進部アシスタントマネジャー)

準大賞<リーダー部門>

坪内南(一般財団法人 教育支援グローバル基金 理事・事務局長)

リーダー部門入賞

阿部玲子(オリエンタルコンサルタンツ GC事業本部軌道交通部 部長)
関根近子(資生堂 執行役員 美容統括部長ビューティークリエーション担当、資生堂学園担当)

入賞<ヒットメーカー部門>

稲垣あゆみ(NHN Japan株式会社 ウェブサービス本部 UXデザイン室 UXチーム)
久米さやか(サントリー食品インターナショナル 食品事業本部 食品事業部 ブランド戦略部)

入賞<キャリアクリエイト部門>

遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い 代表取締役)
櫻井千秋(大塚製薬 常務執行役員ニュートラシューティカルズ事業部コスメディクス事業部門担当リーダー)
鮫島弘子(andu amet (アンドゥ アメット) 代表取締役)

2012
大賞

石井美恵子(日本看護協会 看護研修学校 認定看護師教育課程 救急看護学科 主任教員)

準大賞

森本千絵(goen゜主宰 コミュニケーションディレクター アートディレクター)

準大賞

瀬谷ルミ子(特定非営利活動法人 日本紛争予防センター 事務局長)

リーダー部門入賞

野坂千秋(味の素 執行役員 食品事業本部 食品研究所 商品開発センター長)

リーダー部門入賞

服部道江(大林組 新タワー建設工事事務所 副所長)

ヒットメーカー部門入賞

東文恵(アテックス 商品開発部 部長)

ヒットメーカー部門入賞

橋本芙美共同テレビジョン 制作センター第1制作部 プロデューサー)

キャリアクリエイト部門入賞

塚本良江(NTTコミュニケーションズ アプリケーション&コンテンツサービス部 マーケティングソリューション部門 部門長)

ヒットメーカー部門入賞

安田玲美(CRC世研有限公司 総経理)

特別賞
2011
大賞 1位

福島理恵子(東芝 研究開発センターマルチメディアラボラトリー 主任研究員兼エコテクノロジー推進室参事)

2位

大石亜紀子(スタートトゥデイ 取締役(想像戦略室・フルフィルメント本部担当))

3位

清水季子日本銀行 高松支店長)

4位

日置真世(北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター助手/NPO法人地域生活支援ネットワークサロン理事兼事務局顧問)

5位

屋代浩子(フォルシア 代表取締役社長・最高経営責任者)

6位

五十嵐麻子(飛鳥新社 出版部 第三編集)

7位

青木計世(キューデン・エコソル 常務取締役)

8位

長谷川歩(バンダイ ボーイズトイ事業部 ホビーチーム)

9位

熨斗麻起子(中国・深圳 可宝得環保技術有限公司 総経理)

10位

小林麻美(日本コカ・コーラ マーケティング本部 ウォーターカテゴリーウォーターグループマネジャー)

ヒットメーカー部門

二宮恭子(ポーラ 商品企画部 課長)
仁平知世(東宝 映像本部 映画企画部 プロデューサー)

キャリアクリエイト部門

白木夏子(株式会社HASUNA 株式会社HASUNA 代表取締役)
高橋啓子(米国サンフランシスコのフランス料理店「EL PASEO」エグゼクティブ・シェフ)

2010
大賞 1位<リーダー部門>

西郷真理子(都市計画プランナー/株式会社まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役)

2位<リーダー部門>

小竹貴子(クックパッド 執行役)

3位<キャリアクリエイト部門>

清村千鶴(ファイザー 執行役員)

4位<リーダー部門>

関西佳子(水間鉄道 代表取締役社長)

5位<ヒットメーカー部門>

梶原奈美子(キリンビール マーケティング部 商品開発研究所 新商品開発グループ)

6位<キャリアクリエイト部門>

和崎揚子(日本郵船 経営委員)

7位<リーダー部門>

渡邊智恵子(株式会社アバンティ 代表取締役)

8位<ヒットメーカー部門>

呉裕利子(花王 ファブリック&ホームケア事業ユニット ファブリックケア事業グループ シニア開発マネージャー)

9位<リーダー部門>

高橋泉(KSGグループ CEO)

10位<ヒットメーカー部門>

吉本光里(松竹 映画宣伝部 宣伝企画室 宣伝プロデューサー)

今年の顔

福島みずほ(内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)
湊かなえ(作家)

2009
大賞 1位<ヒットメーカー部門>

白井恵美(ユニクロ 執行役員 商品本部 ウィメンズMD部 部長)

2位<リーダー部門>

石黒不二代ネットイヤーグループ ネットイヤーグループ 代表取締役社長 兼 CEO)

3位<ヒットメーカー部門>

田渕久美子(脚本家)

4位<キャリアクリエイト部門>

神崎夕紀(キリンビール 栃木工場 醸造担当 部長)

5位<キャリアクリエイト部門>

須田久美子(鹿島建設 東京土木支店裏高尾JV工事事務所 副所長)

6位<ヒットメーカー部門>

岡田圭子(シナリオライター)

7位<リーダー部門>

中橋恵美子(シャープ 健康・環境システム事業本部 調理システム事業部長)

8位<リーダ-部門>

相幸子(三菱UFJ信託銀行 フロンティア戦略企画部 環境室 室長)

9位<リーダー部門>

松浦真弓宇宙航空研究開発機構 JEM運用プロジェトチーム フライトディレクタ)

10位<ヒットメーカー部門>

吉本光里(ワニブックス書籍編集部 主任)

特別賞

上野由岐子2008年北京オリンピック ソフトボール日本代表)

話題賞

勝間和代(経済評論家)

2008
大賞 1位<リーダー部門>

野尻知里テルモ 執行役員 テルモハート社 社長)

2位<リーダー部門>

永谷亜矢子東京ガールズコレクション 実行委員会 チーフプロデューサー)

3位<リーダー部門>

松場登美(石見銀山生活文化研究所 取締役所長)

4位<キャリアクリエイト部門>

小島幸子(クメール アンコール フーズ 代表取締役社長)

5位<ヒットメーカー部門>

海老澤香織(花王 ビューティケア事業ユニット プレミアム・ヘアケアグループ インバスグループ)

6位<ヒットメーカー部門>

中園ミホ(シナリオライター)

7位<リーダー部門>

松村文代(東芝 産業システム社 事業開発推進統括部 課長代理)

8位<リーダ-部門>

吉高まり(三菱UFJ証券 クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会 主任研究員)

9位<ヒットメーカー部門>

遠藤千咲(タカラトミー マーケティング統括本部 ニュープロダクトチーム)

10位<キャリアクリエイト部門>

橘田佳音利(フラジュテリー 代表取締役社長)

特別賞

菊地凛子(女優)

2007
大賞 1位<リーダー部門>

南場智子ディー・エヌ・エー 代表取締役社長)

2位<リーダー部門>

宮井真千子松下電器産業 クッキング機器ビジネスユニット長)

3位<リーダー部門>

中村利江(夢の街創造委員会 代表取締役社長)

4位<キャリアクリエイト部門>

橋本真由美ブックオフコーポレーション 代表取締役社長兼COO)

5位<ヒットメーカー部門>

中川潤子シャープ 情報通信事業本部 通信融合端末事業部 第1商品企画部部長)

6位<リーダー部門>

大石佳能子(株式会社メディヴァ 代表取締役)

7位<キャリアクリエイト部門>

根本かおる国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) ネパール・ダマク駐在事務所所長)

8位<リーダ-部門>

清岡久幸(株式会社タケックス・ラボ 代表取締役)

9位<ヒットメーカー部門>

鈴木里佳(三洋電機 パワーグループ モバイルエナジーカンパニー マーケティング部 マーケティング課 主任)

10位<ヒットメーカー部門>

横井千香子(クレディセゾン 取締役クレジット本部副本部長)

特別賞

荒川静香(プロフィギュアスケーター)

2006
大賞 1位<リーダー部門>

木山啓子(インテグレックス NPO法人ジェン(JEN)理事・事務局長)

2位<キャリアクリエイト部門>

林文子ダイエー 代表取締役会長 兼 CEO)

3位<リーダー部門>

秋山咲恵(サキコーポレーション 代表取締役社長)

4位<ヒットメーカー部門>

郡司裕子(新潮社 出版部 文芸第二編集部副編集長)

5位<リーダー部門>
6位<リーダー部門>

南場智子ディー・エヌ・エー 代表取締役社長)

7位<リーダー部門>

秋池玲子産業再生機構 マネージングディレクター)

8位<リーダ-部門>

奥キヌ子( レキオファーマ 代表取締役社長)

9位<ヒットメーカー部門>

平岡利枝(三菱電機 冷蔵庫製造部冷蔵庫先行開発グループマネージャー)

10位<ヒットメーカー部門>

高橋美由紀(日産自動車 マーケティング本部マーケティングダイレクターオフィス マーケティング・ダイレクター)

特別賞

宮里藍(プロゴルファー)

話題賞

中島美嘉(アーティスト)

2005
大賞 1位<リーダー部門>

秋山をね(インテグレックス 代表取締役)

2位<ヒットメーカー部門>

丸田智子国際メディア・コーポレーション 映像事業部 シニアマネージャー)

3位<リーダー部門>

水越洋子(ビッグイシュー日本版 編集長)

4位<リーダー部門>

岩宮陽子(飾一 代表取締役社長)

5位<リーダー部門>

内出幸美(気仙デーサービスセンターグループホーム「ひまわり」総所長)

6位<リーダー部門>

関幸子(まちづくり三鷹 事業部企画事業 グループマネジャー)

7位<リーダー部門>

坂東敬子(ワコール ワコールブランド事業本部 コンフォートプロデューサー)

8位<ヒットメーカー部門>

荒金久美(コーセー 商品開発部部長)

9位<ヒットメーカー部門>

齋藤未来(ナムコ チームナンジャ「自由が丘スイーツフォレスト」ストアディレクター)

10位<キャリアクリエイト部門>

金城祐子(グレイスラム代表取締役社長)

2004
大賞 1位<リーダー部門>

唐木幸子オリンパス ライフサイエンスカンパニーゲノム医療事業推進室グループリーダー)

2位<リーダー部門>

浅川智恵子日本IBM 東京基礎研究所 アクセシビリティーリサーチ グループリーダー)

3位<リーダー部門>

野田由美子(プライスウオーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザー・サービス パートナー)

4位<ヒットメーカー部門>

本間絹子電通 コピーライター/CMプランナー)

5位<リーダー部門>

岸谷美穂(ピースウィンズ・ジャパン 海外事業部 前クルド人自治区コーディネーター)

6位<リーダー部門>

名取美和(タイ・チェンマイHIV感染孤児施設「バーンロムサイ」代表)

7位<キャリアクリエイト部門>

新井順子(資生堂[要出典] フランスワイン醸造家)

8位<ヒットメーカー部門>

星野有香(ギャガ・コミュニケーションズ ギャガ・ディストリビューション・カンパニーバイスプレジデント)

9位<ヒットメーカー部門>

井上由美子(脚本家)

10位<今年の顔>

杉山愛(プロテニスプレーヤー)

2003
大賞 1位<リーダー部門>

小川善美インデックス代表取締役社長)

2位<リーダー部門

惣万佳代子(NPO法人このゆびとーまれ代表)

3位<キャリアクリエイト部門>

堀木エリ子(堀木エリ子&アソシエイツ代表 和紙プロデューサー)

4位<ヒットメーカー部門>

池田香代子(翻訳家 口承文芸研究家)

5位<ヒットメーカー/リーダー部門>

加治木紀子(オフィスノア代表取締役)

6位<リーダー部門>

小出寛子(日本リーバ取締役 粧業品マーケティング本部長)

7位<今年の顔>

上原彩子(ピアニスト)

8位<リーダー部門>

飯田桂子(シグノシステムジャパン代表取締役社長)

9位<リーダー部門>

藤井絢子(菜の花プロジェクトネットワーク代表)

10位<今年の顔>

元ちとせ(歌手)

特別賞<今年の顔>

高橋尚子(マラソン選手)

2002
大賞 1位<リーダー部門>
2位<ネット部門>

宮田由美子

3位<リーダー部門>

木山啓子

4位<ヒットメーカー部門>

藪ゆき子

5位<リーダー/ネット部門>

小川義美

6位<ヒットメーカー部門>

中山千恵子

7位<ネット部門>

関根千佳

8位<カルチャー部門>
9位<キャリアクリエイト部門>

森木千津美

10位<カルチャー部門>
2001
大賞 1位<ヒットメーカー部門>
2位<リーダー部門>
3位<リーダー部門>
4位<脱・事務部門>

池田章子

5位<カルチャー部門>
6位<ネット部門/リーダー部門>

村本理恵子

7位<リーダー部門>
8位<ヒットメーカー部門>
9位<ネット部門>
10位<カルチャー部門>
2000
大賞 1位<ヒットメーカー部門>
2位<キャリア・起業家部門>

筑紫みずえ

3位<ヒットメーカー部門>

渡辺加奈

4位<カルチャー部門>
5位<キャリア・起業家部門>

斉藤裕美

6位<ヒットメーカー部門>
7位<脱・事務部門>

瀬川祐代

8位<カルチャー部門>
9位<キャリア・起業家部門>
10位<ヒットメーカー部門>

川口美也

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